
自己免疫性肝炎とはどんな病気か?
自己免疫性肝炎とは、免疫の異常から肝臓の肝細胞が障害され、肝炎になってしまう病気です。
慢性化することが多く、きちんと診断、治療を受けないと、慢性肝炎から肝硬変へと進行してしまう病気です。
しかし、ステロイドという薬を適切に服用していただくと、病状の進行をおさえることができます。
ステロイドの量は、病状によっては、ウルソという薬を、一緒に飲むことで減らすことができる場合があります。


千葉県木更津市にある肝臓内科、消化器内科、内科のクリニックです。院長は、肝臓専門医、消化器病専門医、内科認定医で、C型慢性肝炎のインターフェロン治療やB型慢性肝炎の抗ウイルス療法(エンテカビル他)などの肝臓病の治療、胃腸病、糖尿病、高血圧、高脂血症などの診療に親身になって診療いたします。君津市、袖ヶ浦市、富津市、更に遠方からも患者さんが受診されています。

自己免疫性肝炎とは、免疫の異常から肝臓の肝細胞が障害され、肝炎になってしまう病気です。
慢性化することが多く、きちんと診断、治療を受けないと、慢性肝炎から肝硬変へと進行してしまう病気です。
しかし、ステロイドという薬を適切に服用していただくと、病状の進行をおさえることができます。
ステロイドの量は、病状によっては、ウルソという薬を、一緒に飲むことで減らすことができる場合があります。