
B型肝炎の母子感染の防止方法
妊娠中にお母さんの血液中のHBVが、胎盤を通して赤ちゃんの血液に移ることはあまりなく、大部分は分娩時、つまり赤ちゃんが産道を通る時にお母さんの血液にさらされることによって感染が起こると考えられています。
HBVの母子感染を防止するためには、産まれてきた赤ちゃんに、HBVに対する抗体を含む高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)やB型肝炎ワクチン(HBワクチン)を接種することが必要です。これらの感染防止策によって、ほとんどの母子感染を防ぐことができます。


千葉県木更津市にある肝臓内科、消化器内科、内科のクリニックです。院長は、肝臓専門医、消化器病専門医、内科認定医で、C型慢性肝炎のインターフェロン治療やB型慢性肝炎の抗ウイルス療法(エンテカビル他)などの肝臓病の治療、胃腸病、糖尿病、高血圧、高脂血症などの診療に親身になって診療いたします。君津市、袖ヶ浦市、富津市、更に遠方からも患者さんが受診されています。

妊娠中にお母さんの血液中のHBVが、胎盤を通して赤ちゃんの血液に移ることはあまりなく、大部分は分娩時、つまり赤ちゃんが産道を通る時にお母さんの血液にさらされることによって感染が起こると考えられています。
HBVの母子感染を防止するためには、産まれてきた赤ちゃんに、HBVに対する抗体を含む高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)やB型肝炎ワクチン(HBワクチン)を接種することが必要です。これらの感染防止策によって、ほとんどの母子感染を防ぐことができます。