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C型肝炎診療方針
C型肝炎について御心配されている方々でこれまで「はやさかクリニック」を受診されてきた方の中にはB型肝炎の方々のように
- C型肝炎で肝臓専門医以外の医師に治療や経過観察で通院されているが、どうも、説明がややこしくて、不安、困っている方
- 以前から、C型肝炎と診断されておられたけれど、症状もないし、そのままにしていたが、本当に良いのかな、大病院以外に、肝臓専門医は、どこかに居ないかな、どうしていいかわからないなとお悩みの方
- C型肝炎を治したいけれど、本などで読んだり、インターネットで検索して知ったインターフェロン治療が、自分に効くのか、副作用(特に「うつ病」)や医療費、入院が必要なのか(当クリニックでは入院なし、肝生検(肝臓に針を刺す検査)なしで、外来で始めています)など心配で途方に暮れている方
- 献血、内視鏡・手術前の検査(C型肝炎抗体検査)で、いろいろな診療科の医師から、突然「C型肝炎にかかっていますよ」と言われ、びっくりされ、心配しておられる方
医師の間でもC型肝炎の患者さんの病状状態の把握や治療については、得意な方とそうでない方がおられます。また、インターフェロン治療も医師の一部では、簡単な注射治療とお考えの先生方もおられるようです。しかし、患者さんの様子の精確な把握のもとでの治療が、私には、患者さんにとって、安心ですし、必要であるように思えます。
御不安な方は、一度、私を含めた、肝臓専門医を受診され、お話を聞かせていただき、診察、検査で、もう一度、現在のお体の様子・病状を把握させていただいた上で、御相談いたしましょう。放っておくのが一番、危険ですし、私も心配です。
このホームページでは現在、C型肝炎自体の解説について「目次」欄とは別に少しだけですがまとめさせて頂いております。 現在のところは大変申し訳ございませんが。「目次」からC型肝炎の情報をご覧ください。

