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あなたの肝臓をもっと健康に!

「高感度CRP」という検査が生活習慣病の病状である自然炎症の程度を知る検査の一つとして重視されています。
高血圧性脳症、脂質異常症、糖尿病治療中のあなたは、御自身の高感度CRP値をご存じですか?

日本での基準値は0.1mg/dl未満ですが、結構高値の方もおられ、心配です。基本通り、生活習慣改善(食事、運動)に努めていただくと下降していくことを確認しております。

実際、この物質が動脈硬化の形成に関わっていることを説明しているのが、この図です。 改善のお手伝いをさせて頂きたいですね。

hs-crp.jpg

生活習慣病」(代表的な病気として高血圧、糖尿病、 脂質異常症、 高尿酸血症、 痛風、 骨粗鬆症、動脈硬化など)は文字通り「生活習慣」の乱れが主な原因とされている病気です。

具体的には、食事、運動、睡眠、ストレス軽減を含めた休養、環境改善などが健康回復への課題です。

診療方針としては、

  • 「病気」の診断後、どの「生活習慣」をどのように改善・見直ししたら健康回復ができるかを患者さんと一緒に考えていくことを第一にしています。
  • 改善が困難な場合や御仕事などの関係で改善に時間がかかる場合は薬などの治療を開始しつつ、「生活習慣」改善をはかり、体調改善・健康回復を目指します
  • そのための食事や栄養相談、運動の進めも適宜アドバイスさせていただきます
  • お勧めの基本は現在も勉強中の「機能性医学」や「分子整合栄養医学」の知識を御紹介させていただきます。