ホーム > 肝臓病 > 2008年ウイルス性慢性肝炎ガイドライン
2008年ウイルス性慢性肝炎ガイドライン
平成20年3月1日に経団連会館で厚生労働科学研究費肝炎等克服緊急対策研究公開報告会が開催され、
平成19年度厚生労働省 肝炎等克服緊急対策研究事業
「肝硬変を含めたウイルス性肝疾患の治療の標準化に関する研究班」主任研究者:熊田博光先生の報告
つまり2008年ウイルス性慢性肝炎ガイドラインが発表されました。
今回は「肝硬変を含めた」と明示したガイドラインです。以下の内容を御紹介させていただきます。
- C型肝炎
- 発癌抑制を目指した血清ALT正常C型肝炎例への抗ウイルス治療ガイドライン
- C型慢性肝炎対する初回治療ガイドライン
- C型慢性肝炎対する再治療ガイドライン
- C型慢性肝炎の治療(ガイドラインの補足)
- B型肝炎
- 35歳未満B型慢性肝炎の治療ガイドライン
- 35歳以上B型慢性肝炎の治療ガイドライン
- Lamivudine(ゼフィックス)内服中のB型慢性肝炎患者に対する核酸アナログ製剤治療ガイドライン
- B型慢性肝炎の治療(ガイドラインの補足-1)
- B型慢性肝炎の治療(ガイドラインの補足-2)
2008年4月 4日 早坂 | 個別ページ