はやさかクリニックは内科・消化器科の診療所です。
院長 早坂 章は肝臓専門医、消化器病専門医、内科認定医で、これまでの経験を活かし、インターフェロン治療などの肝炎治療などを診療所でスムースに受けていただくと共に、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、感冒や胃腸炎などの一般内科診療にあたっております。
専門医療と一般診療を併行して進めることには困難もありますが、大きな病院には、罹りづらい患者の皆さん、早めに御受診し、お悩み事への解決策を早めに見つけて参りましょう。
当サイトでは受診される方への御案内と今後、肝臓病をはじめとする疾患のわかりやすく、かつ最新の情報が提供ができますよう努力してまいります。
最新情報
お問い合わせページの閉鎖について
これまで「お問い合わせ」ページを公開しておりましたが、最近、御返信しかねる用件についてのメールが大半を占める事態となってしまいました。
そのため、本日より閉鎖させて頂きます。御了承ください。
2008年5月16日 早坂 | 個別ページ
千葉県肝炎治療特別促進事業について
千葉県でも、今年4月1日より、「千葉県肝炎治療特別促進事業」(B型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療公費負担制度)が開始されております。千葉県疾病対策課感染症対策室のホームページに「」千葉県肝炎治療特別促進事業についてB型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療公費負担制度に詳細が記載されております。
体制としては下記のようになっているのだそうです。
「肝疾患ネットワーク」として
- 千葉県肝炎対策協議会
- 役割:総合的・体系的な肝炎対策事業の促進のための検討、医師会、専門医、患者、市町村、行政機関の代表者等で構成事務局は疾病対策課
- 肝疾患診療連携拠点病院(1カ所:千葉大学医学部附属病院
- 役割:千葉県の肝疾患診療ネットワークの中心的役割、 肝疾患相談センターおよび肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会設置、専門医療機関へ研修・診療支援
- 専門医療機関(2次保健医療圏に1カ所以上)
- 役割:地域の医療機関への診療支援指定医療機関への助言・診療支援
- 指定医療機関
- 役割:インターフェロン治療導入の判断、診断書発行
- 契約医療機関
- インターフェロン治療に係る医療の提供
- 契約薬局
- インターフェロン治療に係る薬剤の提供
「はやさかクリニック」は指定医療機関で、契約医療機関の契約を現在締結中です。近隣の専門医療機関は「君津中央病院」、「亀田総合病院」、「東病院」、「千葉労災病院」「市原メディカルキュア」で私は必要に応じてこれらの「専門医療機関」の助言、支援を仰ぐ体制との文書をいただきました。
助成対象者は住所地を管轄する保健所に所定の手続きを済まし、申請し、受理されると、受給者証が交付され、指定の指定の期間で、定められた範囲の診療について、助成されます。(詳細は上記URI(URL)で御確認ください。
やや、わかりにくいこともあり、千葉県肝臓友の会(村田 充会長)(県職員は出席されますが、友の会主導の会で努力されております。)では県内6カ所で4月から5月にかけて、各医師会との協力のもとに肝臓専門医による講演および、千葉県疾病対策課職員による制度説明などを予定してくださっております。本日、既にスタートしてしまっておりますが、下記の予定だそうです。
- 4月26日(土)
- 15時から17時半、柏市民文化会館小ホール
- 4月29日(火)
- 14時から17時、船橋市セミナーハウスクロスウェーブ講堂
- 5月6日(火)
- 13時半から16時半、千葉市教育会館大ホール
- 5月24日(土)
- 13時半から17時、千葉大学医学部附属病院第一講義室
- 5月31日
- 10時から13時、松戸市商工会館大会議室
- 5月31日(土)
- 14時から16時半、習志野市モリシアホール
県南については現在、検討中とのことです。以上、1次報告とさせて頂きます。
2008年4月27日 早坂 | 個別ページ